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赤ちゃんの髪の毛から作るダイヤモンド?世界に1つの記念品とは



無事に生まれて来てくれてありがとう


そんな想いを込めて、赤ちゃんの髪の毛を記念に残す人が増えています。胎毛筆や胎毛アクセサリーなどが有名ですが、ここ最近注目を浴びているのは、赤ちゃんの胎毛から作るダイヤモンドを施したベビージュエリーです。


「胎毛からダイヤモンドを作れるの?」と驚いた方もいるでしょう。


もっと知りたいと興味を持った方のために、胎毛から作るダイヤモンドについて解説し、おすすめのリングやペンダントなどのジュエリーをご紹介します。


「赤ちゃんの髪の毛を記念に残すのはなぜ?」「胎毛から作る記念品にはどんなものがあるの?」といった疑問にもお答えします。



赤ちゃんの髪の毛を記念に残す意味


赤ちゃんの髪の毛・胎毛を記念に残す意味は、「健やかに育ちますように」「頭脳明晰になりますように」といった願いを込めるため。ママのお腹にいる頃、だいたい5ヶ月頃から生えているのが胎毛です。つまり、一度もカットしていない自然な髪の毛のこと。


とても貴重な胎毛は、両親にとって一生のお守りになることから、世界中で赤ちゃんの髪の毛を記念品にする習慣があります。


中国では、百日祝いと呼ばれる赤ちゃんの生後100日を祝う日に髪の毛を剃り、その髪の毛で「胎毛筆」を作って、記念品として大切にとっておく伝統が引き継がれているそう。


赤ちゃんの健康や成長を願うためにも、髪の毛は大事に保管したいものですね。



赤ちゃんの髪の毛から作る記念品



赤ちゃんの誕生を記念に残すメモリアルグッズには、さまざまな種類がありますが、赤ちゃんがママのお腹にいる間から生えている髪の毛(胎毛・産毛)から作る記念品を紹介します。


  1. 胎毛筆

  2. 胎毛ケース

  3. 胎毛アクセサリー

  4. 胎毛ダイヤモンド


胎毛筆


「胎毛筆」(赤ちゃん筆・誕生記念筆)は、赤ちゃんの髪の毛から作る記念品の定番とも言えるアイテム です。通常、胎毛筆に必要な髪の毛の長さは、5〜6cm以上が目安とされています。


胎毛筆の製作にかかる値段は、7,000円〜10万前後と幅が広いです。


胎毛ケース


「胎毛ケース」とは、胎毛を保存するための箱です。一般的な胎毛ケースには、防虫・防カビ効果がある桐材が使われています。


最近では、へその緒と乳歯をそれぞれ保管できる胎毛ボックスセットや、赤ちゃんの名前を彫刻できるサービスも人気。


値段は1,000円〜2,000円前後、ボックスセットは1万円前後するものもあります。


胎毛アクセサリー

大切な赤ちゃんの髪の毛を身につけたい方には、「胎毛アクセサリー」がおすすめ。アクセサリーの種類は様々で、ピルケースに作るネックレスタイプのアクセサリーや、水晶で包み込んで作るクリスタルのブレスレットなどのアクセサリーなどバリエーションが豊富。


ピルケースタイプのアクセサリーの値段は1,000円前後。クリスタルタイプのアクセサリーは、数万円から10万円程度の値段が相場です。

胎毛ダイヤモンド


いま話題の「胎毛ダイヤモンド」とは、赤ちゃんの髪の毛から作るダイヤモンドのこと。ダイヤモンドの宝石言葉には「清浄無垢」という意味があり、赤ちゃんの誕生を祝うのに最適な記念品と言えます。


高純度のダイヤモンドでありながら、値段は28万5,000円から作製できるのも魅力ではないでしょうか。ダイヤモンドをリングなどにジュエリー加工して、アクセサリー感覚で身につける人も多いです。



赤ちゃんの胎毛から作るダイヤモンドとは?



「一生に一度きりだからこそ、特別な記念品を作りたい」という方には、「胎毛から作るダイヤモンド」が最適です。



赤ちゃんの髪の毛からダイヤモンドが作られる仕組み


一体、どのように赤ちゃんの髪の毛からダイヤモンドが作られるのでしょうか。


ダイヤモンドは純粋な炭素100%でできている鉱物です。人間の体や髪の毛にも、炭素が含まれているので、その炭素を使用することでダイヤモンドを作製できるのです。


つまり、赤ちゃんの胎毛から作るダイヤモンドとは、赤ちゃんの髪の毛から炭素を抽出して精製された炭素が結晶化したダイヤモンドのことを指します。


最新技術を駆使した特殊な装置を使用して、炭素を精製するためにかかる時間は約3日半。不純物を取り除き、炭素の純度を99.99%まで精製するために、この工程は欠かせません。


その後、天然のダイヤモンドが生成されるプロセス同様の高温高圧(HPHT) 環境を再現 し、 精製後の炭素を結晶化させます。専門家による研磨が終わると、輝きに満ちたダイヤモンドが完成します。



胎毛ダイヤモンドはジュエリー加工も可能!


続いて、胎毛ダイヤモンドを使用したベビージュエリーをご紹介します。



ヨーロッパ発「ベビーリング」とは?胎毛ダイヤモンドでもリングが作れる

赤ちゃんの髪の毛から作る特別なダイヤモンドをジュエリー加工して、普段から身につけて、常に赤ちゃんをそばに感じたいと思うママもいるでしょう。


髪の毛から作製したダイヤモンドも、ベビーリングに加工することができます。


ベビーリングとは、赤ちゃん誕生の際に贈られるジュエリーのこと。 赤ちゃんにベビーリングを贈る習慣は、ヨーロッパから始まり、日本でも徐々に浸透していきました。ベビーリングの使い方に決まりはないので、ママがファッションの一部としてリングをつけたり、子供が成長したときにプレゼントしたりと、楽しみ方も人それぞれ。




普段使いに!ダイヤモンドのリング・ベビージュエリーの種類


赤ちゃん誕生の記念にふさわしいリング・ベビージュエリーの種類をご紹介します。


リング




子供が成長するときまで、両親のどちらかがリングを身につけたいという場合は、シンプルながら上質なデザインのダイヤモンドジュエリー「4プロング・ラウンド」のリングがぴったり。


また、女の子が成長した時にジュエリーをプレゼントする予定があるなら、ホワイトゴールドを使用した「ハート M1」のリングがおすすめ。小ぶりなハート型のダイヤモンドが愛らしいリングです。



ペンダント



「ヘイロー・クローバー」は、幸福や愛情の意味があるクローバーをイメージしたデザインが特徴です。このジュエリーは、高級感の中にも、さりげない可愛らしさがあり、女性の魅力を引き立てます。


ダイヤモンドそのものの形を生かした「プロング・シルバー」も、ママが日常使いするのに向いているジュエリーです。


この他にも、 上品な輝きが魅力なダイヤモンドをあしらったペンダントの形は豊富にあり、ダイヤモンドのカラー・カット・カラットも自由に選べます。ダイヤモンドジュエリーは、丁寧にお手入れすることで、色あせることなく輝き続け、いつまでも使い続けられるでしょう。



まとめ


赤ちゃんの髪の毛から作る記念品として「胎毛ダイヤモンド」「ベビーリング」「ベビージュエリー」をご紹介しました。


一生に一度しか作れない胎毛の記念品は、思う存分こだわりたいもの。一生ものの宝物にするなら、胎毛ダイヤモンドで作った光輝くベビージュエリーがぴったり。


胎毛ダイヤモンドを施したジュエリーを常に身に着けると、赤ちゃんが生まれた瞬間の喜びを、いつでも思い出せます。

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