top of page

会社沿革

ロニテ(LONITÉ)社

スイス創業

LONITÉ について

LONITÉの物語は、スイスのチューリッヒから電車で25 分のアルプス近くの小さな町で始まりました。そこで、ロニテの創設者は、遺灰をダイヤモンドに変えることができないかと人々に尋ね始めました。

 

社名「Lonité」はスイスフランス語の「Longévité」に由来し、「時間の経過とともに続く」という意味です。死後のダイヤモンドは、この由来の 1 つの側面です。

 

LONITÉ はスイスの会社 LONITÉ AG の商標で、 LONITÉ AG は研究所と科学者を擁し、遺骨ダイヤモンド技術の世界的リーダーです。

スイス創業

LONITE本社の建物
スイスの街並み

​会社沿革
History

歴史 私たちの特徴

LONITÉ AG の技術的な歩みのルーツは、先見の明のある科学者たちが高圧高温アンビルを使用して炭素をダイヤモンドに変える技術を発見した 1950 年代初頭に遡ります。

 

ロニテの中核では、創立者たちが遺骨ダイヤモンドの製造や完璧なサービスの提供に不可欠なさまざまな分野で先駆者として活躍しています。宝飾品の職人技、葬儀業界、科学的探査、ダイヤモンドの芸術性における幅広い背景を活かし、多様な専門知識を結集しています。彼らは共に、遺灰から精巧なメモリアルダイヤモンドを作成するために必要な理想的なスキルを兼ね備えており、必要なときに家族に慰めを提供します。

スイスLONITEメモリアルダイヤモンドプロセスL

バーコードシールの貼付により、全工程の追跡が可能です。

完全性 Integrity

進化した新しいスタンダードを確立

ロニテ(LONITÉ)はご遺骨やご遺灰を扱う上でより高いレベルの制御・監視機能を達成するため、スタンダード・オペレーション・プロシージャ(SOP LNT OT95000)を導入しています。お預かりしたご遺灰からダイヤモンドを製作する工程(プロセス)の信頼性を最大限に高めるため、個別の遺骨ダイヤモンド製作に関する社内文書化、管理のシステムを改善し、高度なトレーサビリティ(追跡性)を実現しています。

正確な手順

7つの品質検査箇所で計25回の検査

人間の毛髪/遺灰またはペットの毛皮/遺灰には、到着時に固有の追跡 ID とバーコードが付けられます。遺骨ダイヤモンドの製作工程(プロセス)には7つの重要な検査ポイントがあり、異なる部署の熟練スタッフが合計25回の検査を行います。それに加え、各スタッフのIDと工程実施日の全工程も詳細に記録されます。ご遺灰からダイヤモンドを製作するきめ細かい工程は、後日ご遺族の方にもご覧いただける様、写真撮影を行い記録しています。

高精度 Accuracy

医療グレード、0.001(g)までの精度

遺灰ダイヤモンドの製作は、洗浄工程から始まります。プロセスの開始時に、愛する人の遺髪や遺骨は、医療グレードの滅菌アルコールを使用して丁寧かつ敬意を持って洗浄されます。洗浄に使用される化学浄化剤と触媒液は、小数点以下3桁(0.001g)のレベルまで正確に計量されます。遺灰ダイヤモンドのカラー、純度、安定性、および品質を保つために、このスタンダード・オペレーションは必要不可欠です。

トラッキングID、名前およびバーコードが、すべての中間段階のコンテナに付けられます。輸送の際、情報は、両部門のスタッフによって二重にチェックされます。

Lonité スイス研究所
オフィスツアー

Lonitéでは、お客様のメモリアルダイヤモンドを、スイス・ホルゲンにあるグローバル本社で直接お受け取りいただける機会を設けています。直接のお受け取りについては、完全予約制で、お越しのお客様は当社の最新のラボ施設をご見学、当社の研究チームと交流いただくことができます。
科学と美が融合するダイヤモンド生成の世界にぜひ足をお運びください。