
LONITÉ
ホルゲン研究所
(チューリッヒ)
スイス研究所チーム
チューリッヒの南、ホルゲンにあるLONITÉ研究所では、ご遺骨や毛髪からつくられる一つひとつのメモリアルダイヤモンドに、スイスが誇る最高水準の品質を息づかせています。ここで働く緊密なチームは、託されるご遺骨の一部や一房の毛髪が、単なる炭素以上のものを宿していることを理解しています。それは、大切な方が生きた証です。すべてのダイヤモンドは厳格な管理体制のもと、担当チームが責任をもって見守り、各工程で透明性を徹底しながら受け継がれていきます。この真摯な姿勢は、LONITÉのものづくりの根幹にある「誠実さ、精密さ、思いやり」を映し出しています。ここでは、世界をリードする科学が、かけがえのない想いを形にするという尊い目的のために活かされています。

想い出がダイヤモンドになる場所
LONITÉの研究所では、高度な科学と緻密な職人技が、メモリアルダイヤモンドの誕生に至るすべての工程を支えています。炭素を丁寧に精製する工程から、厳密に管理された条件下でのダイヤモンド成長まで、LONITÉに託された物語への深い敬意を胸に、透明性と誠実さを徹底して一つひとつの工程を行います。こうして生まれるのは、スイス基準に支えられ、時を超えて絆を残すための、永く受け継がれる追悼のかたちです。
ホルゲン研究所チーム

Patrik Spirig
オペレーション&ラボ業務責任者
Patrikは、LONITÉで生まれるすべてのダイヤモンドの全工程を統括し、最初から最後まで科学的な厳密さと落ち着いたリーダーシップで一石一石を見守ります。研究所を離れれば、愛犬を大切にするペット愛好家でもあり、その経験が、人と大切な存在との深い絆への理解をさらに深めています。そうした姿勢は、人間性、敬意、共感を大切にする職場文化にも息づいています。ご家族が大切な方を偲ぶためにLONITÉを選ばれるとき、Patrikは高い専門性だけでなく、一つひとつのダイヤモンドが守り続ける記憶を心から大切にする、信頼できる専 門家として寄り添います。
Markus Hahn
ラボ技術者
Markusは、LONITÉの中でも特に繊細な責任の一つを担っています。お客様からお預かりした素材に研究所で最初に触れ、その後の科学工程に向けて各サンプルを準備するのが彼です。Markusにとって、これは決して単なる作業ではありません。手にするものは、大切な方とのつながりを形として受け継ぐものだからこそ、一つひとつの対応を意図をもって行い、記録し、敬意を尽くします。その落ち着いた丁寧な取り扱いが、メモリアルダイヤモンドへと生まれ変わる全工程を通じて守られるケアの基準を支えています。


Liburn Zhitija
物流&スイス カスタマーサービス
LONITÉのサービスにおける大切な一工程を、Liburnが細やかに見守っています。お客様からお預かりした素材を研究所まで安全に届け、完成したダイヤモンドの返送を手配し、スイスのお客様の直接の窓口も務めます。これほど大切なものを物流工程に託すには、確かな信頼が必要です。Liburnは、明確なコミュニケーションと行き届いた手配を通じてその信頼に応え、全体の体験が落ち着いて滞りなく進むよう支えます。親しみやすく支えることを大切にするLiburnは、この旅路の間、ご家族に安心を与える存在です。
研究開発
当初は、控えめな琥珀色と青いダイヤモンドしか作ることができませんでした。しかし、長年にわたる研究と実験、高圧科学の分野における進歩により、この状況は一変し,現在 LONITÉ は、より大きなサイズとさまざまな美しい色の遺骨からの遺骨ダイヤモンドを提供しています。 これらのメモリアル ダイヤモンドは、愛する人の性格と魅力の本質を捉え、亡くなった後もあなたの人生にその存在を永続させます。お客様のご要望に応じて、LONITÉ ではお客様の特徴的な遺骨ダイヤモンドをエレガントに披露するカスタムジュエリーを作成し、お客様の思い出を常にそばに置いておくことに力を入れています。








_svg.png)

